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【インコさんと仲良くなるために】匂いを覚えてもらう

生活

うちの鳥共と遊んでいてよく思うのですが、インコさんって人の匂いをちゃんと覚えているような気がします。

インコさんって聴覚や視覚は鋭いけど、嗅覚ってそこまで敏感じゃないと言われています。
確かに、犬君みたいにちょっとした匂いの違いを察知するとか、匂いをたどりに目的地までたどり着くといったレベルのような敏感さはインコさんにはないと思います。
でも、だからといって全然匂いを感じないわけではないと思います。
ちゃんと「あ、これはこの人の匂いだ」というのを覚えているような気がするのです。

「匂い」というよりか、「空気」とか「雰囲気」という感じかもしれません。
「そうそうこの感じ、落ち着くー」「この雰囲気、好きなのよねー」って感じですかね。
それでもインコさんは賢い生き物なので、そういうことを含めて人のことを覚えるような気がしています。

インコさんが肩や首元でよくくつろいでいるのも、好きな匂いを嗅いで安心しているんじゃないかなと思います。
人も何をするわけでもなくお気に入りのカフェでなんとなく時間を過ごしたくなりますよね。
それに似てるんじゃないかなぁ…なんて思います。

首元に長時間いたりすると耳をかじるオイタをしたりもしますが、それも甘えている証拠だと思っています。
心地よくて気持ちが緩んで、ついついちょっかい出しちゃった…みたいな感じですかね。
血が出るほどのオイタは困っちゃいますけどね(ノ∀`)

インコさんとの距離を縮めるために顔や声を覚えてもらうことも大事ですが、この「匂い」というものも距離をぐっと縮める大事な要素の1つだと私は思っています。
インコさんとたくさんスキンシップをとって、自分の匂いを覚えてもらうことで「あぁ、この人は安心できる♪」とインコさんに思ってもらうことができ、より仲が深まることに繋がるんじゃないかと思っています。

あ、1つだけ注意ですが、インコさんはあまりに強い匂い(香水など)は苦手です。
またアロマなんかもインコさんの健康にはよくありません。
匂いを覚えてもらうために特徴的な匂いを纏う必要はありません。
インコさんは素のままの匂いでちゃんと分かってくれます。
普段通りのあなたでインコさんと楽しく接してあげてください。

※音声が出ますのでご注意ください

鳥月 羊

伴鳥家(はんちょうか)の鳥月羊です。 小型から大型まで4羽のインコさんと生活しています。 インコさんと一緒に過ごす中で、様々な困りごとを経験してきました。 そしてそれをいろいろな方法で解決して、今ではインコさんととても仲良く暮らしています。 これまでの自分の経験を活かして、インコ好きさんのインコライフをさらに楽しいものにしたい。 インコさんと「生涯の相棒」と呼べるような関係性をゆっくりと楽しんでもらいたい。 そんな気持ちで情報を発信したりイベントを企画したりしています。 「ずっと、いっしょに、生きていく」 生涯の相棒インコと寄り添える生活を愛鳥家さんと一緒にデザインしていきます。

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